EAN: 9784874244746
ISBN: 978-4-87424-474-6 // ISBN: 9784874244746
Año de edición: 2021
Editorial: Kurosio
Número de páginas: 221
Idioma: japonés
País de origen: Japón
Libro con ensayos sobre familias japonesas cuyos hijos han crecido en otros países. El libro incluye diálogos con los padres sobre cómo han mantenido su identidad y han educado a sus hijos que han crecido en países culturalmente diferentes.
Contenidos
◇第一部 幼少の頃、日本国外で暮らし、日本に来た「移動する子どもたち」
1 セインカミュ(マルチ・タレント)
「外人」と呼ばれて、外人訛りのない日本語で返そうと思った
2 一青妙(女優・歯科医師)
台湾で中国語を話し、自分は台湾人と思っていた
3 華恵(作家)
ニューヨークで英語の本を読みふけっていた
4 白倉キッサダー(社会人野球選手)
長野に着いたとき、「タイ語、禁止」と言われた
5・6 響彬斗&響一真(大衆演芸一座)
ブラジルで日本舞踊、和太鼓、三味線、歌を習っていた
◇第二部 幼少の頃から日本で暮らし、複数の言語の中で成長した「移動する子どもたち」
7 コウケンテツ(料理研究家)
大阪で生まれ、大人が韓国語交じりの日本語を話すのを不思議に思った
8 フィフィ(タレント)
名古屋で育ち、アラビア語を話さなくなった
9 長谷川 アーリア ジャスール(プロサッカー選手)
埼玉で生まれ、イラン語を「使えないハーフ」と語った
10 NAM(音楽家・ラッパー)
神戸で生まれ、「ベトナム語は話さんといて」と親に言った
終章 川上郁雄
「移動する子ども」だった大人たちからのメッセージ
あとがき